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日別アーカイブ: 2025年7月14日

KH worksの安全対策!現場での取り組みを徹底解説

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工場やプラントなどの現場では、一歩間違えれば大きな事故につながる危険が潜んでいます。
KH worksでは、従業員の命を守ることはもちろん、取引先やお客様からの信頼を得るためにも、「安全第一」の姿勢を徹底しています。

この記事では、KH worksが実際に行っている安全対策の取り組みをわかりやすく解説します!

✅ 毎朝のKY(危険予知)ミーティング
現場に出る前、毎朝10分間のKYミーティングを実施しています。
「今日の作業内容」「想定される危険」「その対策方法」などを全員で共有することで、リスクを事前に洗い出します。
若手スタッフにも発言の機会を与えることで、「考える安全意識」も育てています。

✅ ヘルメット・保護具の着用徹底
KH worksでは、「現場に入る=ヘルメットをかぶる」が徹底されています。
さらに、状況に応じてゴーグル・手袋・安全帯などの保護具も装着。
着用ルールはチェックリスト化されており、「誰が・どこで・何を使うか」がすぐに確認できる仕組みになっています。

✅ ヒヤリハットの共有と改善
「ヒヤッとした」「ハッとした」経験を全員で共有する「ヒヤリハット報告会」を月1回開催しています。
たとえ事故にならなかったとしても、小さな“気づき”を見逃さないことで、未然に大きな事故を防ぐ取り組みを続けています。

✅ 外部講師による安全講習
年に1〜2回、外部の安全管理の専門家を招いて、安全講習や事故事例の勉強会を実施しています。
プロの視点からのアドバイスや、実際の映像・データを元にした講習は、スタッフの安全意識をより高める効果があります。

✅ 安全も“見える化”する!
KH worksでは、社内掲示板や社用スマホで「安全注意喚起」や「現場写真」を常時共有しています。
特に改善した安全対策は“ビフォーアフター”で可視化し、スタッフ同士の認識共有を図っています。

最後に
KH worksの安全対策は、「マニュアルだけで終わらない」「現場での“意識”を育てる」ことを大切にしています。
これからも、従業員全員が「帰るまでが仕事」と言えるよう、安全第一で取り組んでまいります!